野口医院

胃カメラ検査

つらくない・苦しくない胃カメラ検査なら大阪市城東区の野口医院まで

初めての方でも安心して受けられる検査を心がけています

初めての方でも安心して受けられる検査を心がけています

大阪市城東区の野口医院では、地域の皆様の健康維持に貢献するために、胃カメラ検査を行っています。胃カメラ検査に対して「つらそう」「苦しそう」というイメージをお持ちの方や、初めて検査を受けられるという方でも、安心して受けられる検査を心がけています。胃カメラ検査は土曜の午前、平日の夕方にも受けられます。お気軽にご連絡ください。

当院は大阪市胃がん検診(胃カメラ検査)取扱医療機関です

当院は大阪市胃がん検診(胃カメラ検査)取扱医療機関です

当院は、大阪市胃がん検診(胃カメラ検査)取扱医療機関です。50歳以上の方は、胃がん検診(胃内視鏡検査)が2年に1回受診できます。詳しくはお住まいの区の保健福祉センターへお問い合わせください。

胃カメラ検査とは?

胃がんなどの病気の早期発見に効果的な検査です

胃カメラ検査とは、細い内視鏡を口または鼻から入れることで、食道、胃、十二指腸の状態を詳しく観察する検査です。胃透視などの他の検査と比べて、内視鏡で直接観察できるので、より詳細に状態が把握できます。

胃カメラ検査は、胃がんなどの悪性腫瘍のほか、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性・急性胃炎、逆流性食道炎などの診断に有効です。胃カメラ検査に対して「つらそう」「苦しそう」というイメージを持たれているかもしれませんが、当院では経鼻内視鏡検査(鼻から内視鏡を入れる検査)や、鎮静剤を使った検査などにも対応していますので、少ない負担で検査が受けられます。

バリウム検査との違い

胃を調べる検査には、胃カメラ検査以外にもバリウム検査がありますが、どちらが胃がんなどの大きな病気の早期発見に繋がるかといえば、やはり胃カメラ検査です。2つの検査を比べた場合、検査精度の違いは明らかで、バリウム検査では胃がんの確定診断ができません。また、バリウム検査で異常が見つかった場合、より詳しい検査として胃カメラ検査を受けることが推奨されています。

「バリウム検査の方が負は少ない」と思われているかもしれませんが、バリウム検査には放射線被ばくという問題があります。胃カメラ検査にはそれがありません。お体に安心・安全に検査を受けていただくことができます。

「検査時の苦痛が心配」と検査を迷われている方へ

負担の少ない経鼻内視鏡検査

「胃カメラ検査時の苦痛が心配」という方にも、安心して検査を受けていただくために、当院では「経鼻内視鏡検査」を行っています。これは鼻から内視鏡を入れる検査で、内視鏡が舌の付け根に当たらないので、従来の口からの検査と比べて少ない負担で検査を受けていただくことができます。

鎮静剤を使った胃カメラ検査

検査時の苦痛が心配な方や、検査に対する恐怖心が強い方などのために、当院では鎮静剤を使った胃カメラ検査を行っています。鎮静剤を使用することで、ほとんど眠っているのと同じ状態で検査が受けられますので、苦痛を心配する必要はありません。

ただし、検査後にふらつきなどの影響が残る場合がありますので、お車やバイクなどでのご帰宅はお控えください。

よくある質問

どのような時に検査を受けるべきでしょうか?

胃痛や胃もたれなど、気になる症状がある場合はもちろんですが、何も症状がなくても、40~50歳以上の方で一度も検査を受けたことがない方は、受診されることをおすすめします。

胃カメラ検査はどこで受けても同じですか?

検査を担当する医師によって、検査の精度に違いが生じる場合があります。当院では、20年以上の内視鏡検査の経験を持つ「日本消化器内視鏡学会専門医」が、精度の高い検査を行っていますので、安心してお任せください。

胃カメラ検査とバリウム検査の違いは何ですか?

最も顕著な違いとして、検査精度が挙げられます。胃カメラ検査の方が精密で、早期の胃がんの発見などに有効です。また、胃カメラ検査には放射線被ばくがありませんので、お体に安心・安全です。

胃カメラ検査はつらいですか?

そのようなイメージが先行していますが、患者様によっては「思っていたより苦しくなかった」とおっしゃる方もいます。また、当院では経鼻内視鏡検査や、鎮静剤を使用した検査など、負担の少ない検査を行っていますのでご安心ください。

胃カメラ検査は事前診察が必要ですか?

当院では、基本的に検査を受けられる方には事前診察を行っています。

検査時間はどのくらいですか?

患者様によっても異なりますは、通常、観察時間は3~5分程度です。長くても10分以内には終わります。

検査後、車で帰ることはできますか?

鎮静剤を使用しなければ、お車でご帰宅いただけます。鎮静剤を使用して検査を受けた場合には、ふらつきなどの影響が残る場合がありますので、お車やバイクなどでのご帰宅はお控えください。

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